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 武 蔵 の 剣
 --- 剣道二刀流の技と理論 ---

武蔵の剣
NPO法人
二天一流 武蔵会


中村  天信 監修
佐々木博嗣 編著

* 剣道二刀流の技術書 好評発売中 [剣道日本] スキージャーナル社 刊
           定価 1,800円+税

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 居 間  ・・・ 庵主の徒然日記  木刀の規格

 全剣連の「剣道指導要領」を読んでいて、気になる点がありました。28ページに「木刀の規格」という表があるのですが、その中で太刀の柄の長さは8寸(約24センチメートル)とあります。

 実は、現在一般に「剣道形用」として市販されている木刀の大半は、柄の長さが8寸5分(約25.5センチメートル)あります。皆さんもお手元の木刀の柄の長さを測ってみてください。

 もちろん、8寸柄の木刀も一部では売られています。これは武道具店によっては、「古刀型」の木刀として売られている場合が多いようです。私の場合は、杖道の稽古用にこの8寸柄の古刀型木刀を使用しています。

 写真の上段のものが剣道形用として市販されている8寸5分柄の木刀で、下が8寸柄の古刀型木刀です。全長は両者とも同じ3尺3寸5分(約102センチメートル)ですから、下段の古刀型の方は、刃部が5分(約1.5センチメートル)長いことになります。

 実際問題として、柄の5寸の長短は実用上ほとんど問題はありません。ですからこういうことを気にすること自体が無意味なことなのかもしれませんが、全剣連が刊行した指導要領の中に「木刀の規格」が表示されている場合に、私たちはこれをどのように受け取ったらよいのでしょう。

 もしもこの「規格」が絶対のもので、今後全剣連としては、いわゆる古刀型として市販されている木刀を推奨するというのであれば、現在市販されている大半の「剣道形用木刀」は、規格外品ということになってしまいます。

 剣道の試合で、規格外の竹刀を使用すれば失格となってしまうわけですが、それでは昇段審査などで規格外の木刀を使用した場合は、果たしてどうなるのでしょう?。

 一方、もしもこの「剣道指導要領」に載せた木刀の規格が絶対のものではなく、あくまで目安であるというならば、逆に市販されている「剣道形木刀」以外の木刀、たとえば、小野派一刀流や柳生新陰流、示現流、直心影流など、様々な流派の木刀を使用して、日本剣道形や木刀による基本技稽古法などを行うことは可能なのでしょうか?。

  ※参考(流派別木刀)
   http://bokkenshop.com/jpn/style.html

 なんか、「つまらないことに刺さるなよ」と言われてしまいそうですが、今回の全剣連の「剣道指導要領」を引き継ぐかたちで、新たな「二刀指導書」を作るということを想定しながら読んでいると、どうにもこんな細かいところまでが気になってしまいました。(笑)

2008.8.6[Wed]


 打突始動時の力みと太刀の道

 久しぶりの日本橋剣友会の稽古、今日は終始一刀で通しました。

 武蔵会のS谷君が来ました。時々に出稽古に来てくれているようですが、なぜか彼とはすれ違いになることが多いらしく、なかなか日剣では見かけることができなかったのですが、今回はグッドタイミングでした。

 さて、二刀を始めてちょうど2年になるというS谷君、構えも様(さま)になり、打突時の竹刀スピードも驚くほど速くなっています。同格の相手ならおそらく打ち負けることはないでしょう。

 でも、もう少し格上の6段か7段クラスの先生方だと、彼のスピード感あふれる打突も、簡単にかわされたり返されたりしてしまうのではないでしょうか?。なぜなら彼の打突はあまりにも力が入り過ぎなのです。

 特に、打突のスタート時から力んでしまうため、起こりが色に現れてしまうのです。ですからどんなに竹刀のスピードが速くても、起こりを捉えさえすれば、容易にかわすことが可能です。しかも彼の力んだままの打突では、かわされたときに竹刀の制御が効かずに、幾度となく竹刀を取り落としてしまいました。

 実は、私も二刀を始めて2〜3年目頃、こういう力んだ打突を繰り返して、しまいには手首と肘の関節を壊してしまいました。ちょうどテニス肘のような症状で、完治するまでに1年以上かかってしまいました。そのためこの頃の私は、稽古時には手首や肘にテーピングやサポーターを巻いて保護しなければならない痛々しい有様でした。

 二刀の場合は、上段のように打突の始動時に右の押し手の助けを借りることができません。つまり打突の始動時から竹刀を持つ片手のみで操作しなければならないのです。そのためどうしても構えた竹刀を起こして打とうとするときに、手首に力が入ってしまがちです。そして、その力が入ったままの手首で打突をすると、打突時の衝撃が肘に直接かかってしまうので、肘の筋も痛めてしまうのです。

 そこで、打突時に手首に力を入れるのではなく、逆に手首の力を緩めることを覚えなければなりません。

 竹刀を支えている手首の力を緩めると、竹刀はそのまま下に落ちようとします。その落ちようとする竹刀の重心を小指と薬指の握りの力のみで前方向に引っ張り下ろすようにしながら、その重心を相手の胸元に向かって向かって放り投げてやれば、竹刀は無理なく相手に向かって飛んでゆきます。

 この感覚がつかめると、打突始動時の力みはほとんどなくなり、相手にも起こりの色を捕まれにくくなります。私もこの打突方法を覚え身につけてからは、手首や肘にサポーターを付ける必要がなくなりました。

 S谷君は、まだ手首や肘の故障には至っていないようなので、そうなる前にぜひ力みのない打ちを身につけてほしいと思います。

 そのためには、できるだけ軽い竹刀(竹2枚分くらいの重さ)を力を入れずにゆっくり振って、竹刀が最も自然に無理なく走る、その道筋を掴むことだと思います。できれば空間素振りよりも、実際に何かを叩いてみるのが良いでしょうね。

 思いっきり叩く必要はありません。力を入れなくても竹刀がスッと走ってピシッと打つような感覚をつかむよう努力してみてください。きっと今以上にスピードが増すはずです。(*^^)v

2008.8.5[Tue]


 剣道指導要領

 今日は、福田内閣改造のあおりで仕事が終わるのが遅くなってしまい、日本橋剣友会の稽古に行けませんでした。(・_・、)

 家に帰ると、全剣連から「剣道指導要領」が届いていました。これは、つい先日の7月23日に発刊されたばかりの新刊書です。

 全剣連は、昭和52年に発行され、同60年に改訂された「幼少年剣道指導要領」をこの度見直して、広く一般への指導書として、内容の充実をはかり、体裁、書名も新たに、この「剣道指導要領」を刊行しました。

 早速に届いた封書を開いてみると、中にはA4版で全180頁の冊子が入っていました。ちょうど雑誌「剣道日本」の縦を1センチほど長くした大きさで、厚さもほぼ同じです。ただ、「剣道日本」が左開きの縦組みなのに対して、「剣道指導要領」の方は右開きで文字組みも横書きでした。

 剣道の書籍でA4のような大判で横書きのものは珍しいのですが、全剣連が開催する講習会の資料も最近はA4版横組みなので、全剣連の発行する資料類は、今後この大版横組の方向になるのかもしれません。持ち運びには少々不便ですが、大きい方が見やすいことは確かです。

 さて、冊子の内容は、「第1章 剣道小史」から始まって、「第2章 剣道の在り方」、「第3章 剣道指導の在り方」と、現代剣道の位置づけを明らかにした上で、「第4章 剣道着・袴および用具」「第5章 礼」など、剣道の基礎的な事項を説明し、その上で「第6章 基本動作」「第7章 応用動作」「第8章 稽古法」「第9章 試合」「第10章 準備・整理運動と補強運動」と、技術面の解説をしています。また、「第11章 主な剣道用語」と「付録」として、ストレッチや救命処置の方法なども記されていました。

 今回の「剣道指導要領」は、あくまで一刀中段を主体としたもののようで、応用動作の一部に「上段技」の説明がほんの少しありましたが、「二刀」に関する記述は、基本動作の章の「構え」に関する項目と「竹刀の構え方・納め方」の項目に数行の説明があるのと、「二刀の構えからの技」に関しては、「片手技および上段技に準拠する」と書かれているだけでした。

 実は、「剣窓」の7月号に武安義光全剣連会長が書かれているとおり、この「剣道指導要領」とは別に、二刀に関する指導書を全剣連として刊行する計画があるそうで、その素案づくりへの協力を、戸田先生を通じて内々に依頼されています。先般の山梨正心館道場での研修会も、そうした全剣連の動きを見据えたものでした。

 いずれ、全剣連が刊行する二刀の技術者は、今回発刊された「剣道指指導要領」を下地として踏まえたものになるでしょうから、取りあえずはこれを熟読して、全剣連が目指している現代剣道の方向性をじっくりと見定めてみたいと思います。

2008.8.1[Fri]


 なぎなた攻略法?

 今日は10日ぶりの日本橋剣友会での稽古でした。先日の北海道遠征稽古の疲れがとず、何となく身体が重く感じていましたが、気持ちを奮い起こして稽古に出かけました。

 明日土曜日に、若手の人たちが大会に出場し、なぎなたチームとの対戦もあるらしいとのことで、なぎなたに対する対応策をアドバイスしました。実は、武蔵会の稽古にはなぎなたを学ばれているくさお君も来てくれるので、会員たちは時折なぎなたとの対戦を経験しているのです、その経験談を元にアドバイスしました。

 なぎなたは、通常左手左足前の左半身に構え、左から右へ向かう太刀筋で、相手の前足のすねを斬ってきます。剣道の通常の構えで右手右足前の姿勢でいると、前に出ている右足を外側から斬られることになります。これを竹刀で防ごうとすると、左手を自分の正中線から外して竹刀全体を身体の右側に持ってきて受けなければなりません。左手が正中線を外れていると、仮に受けることができても、そこからの攻撃がやや難しくなります。

 そこで、なぎなたの左半身の構えに対しては、左足を出して下段に構える方法が効果的です。この構えですと、なぎなたは前に出ている左足を内側から斬るようなかたちになりますので、竹刀を正中線上に置いたまま剣先を下段に下ろすだけで防御でき、そこから右足踏み込みの踏み替え足(歩み足)で攻撃すれば、なぎなたの遠い間合いにも対処できます。

 しかし、常に相手に正対した状態で前に出ることを基本とし、後退することがやや苦手な剣道の足捌きに比べて、半身で構えるなぎなたは前後の動きが機敏です。不用意に間を詰めようと前に出て行くと、なぎなたは非常に素早い足さばきで後退し、しかも後退しながらの姿勢ですねや突きを狙ってきますので注意が必要です。

 特になぎなたの突きは、剣道の突きと違って前の手が動かず、後ろ手をしごくように突きを放ってきますので、前手にばかり意識を集中していると、突きの出が見切れずにものの見事にくらってしまいます。

 また、なぎなたには体当たりがありません。たぶん今回の対戦相手は女性でしょうから、いつもの剣道のつもりで体当たりをすると、場合によっては反則になりますし、反則にならないまでも、ひんしゅくを買うでしょうから注意してくださいともアドバイスしました。

 何はともあれ、なぎなたとの対戦もいろんな意味で良い経験になると思います。ぜひ良い試合をしてくれることを期待しています。


 ところで、本日発売の「剣道日本」9月号で、先日の山梨正心館道場での戸田先生の二刀研修会の様子がレポートされていました。156頁です。興味のある方はご覧になってみて下さい。

2008.7.25[Fri]


 武蔵会の北海道遠征記

 7月19日から21日までの3日間、武蔵会北海道支部立ち上げの下地を作るため、武蔵会の白籠手さん、ラルム君、DEN君ら3人と、当地に遠征稽古に行って来ました。

 19日は、自宅を朝7時に出て羽田空港に向かい、9時ちょうどの飛行機で新千歳空港を目指しました。空港には、かつて日本橋の道場でも稽古したことのある坂本龍馬さんこと山○先生が出迎えてくださいました。

 山○先生運転の車で江別市のご自宅に伺い、先生の手料理で昼食をとった後に江別市民体育館に向かいました。1時から5時まで、こちらで稽古です。高校生3名、大学生6名を含む22名の方々が参加してくださいました。札幌や江別ばかりでなく、遠く函館や木古内から参加して下さった方もいらっしゃるとのことでした。

 まず最初は武蔵会の二刀のデモンストレーションも兼ねて自由稽古を行いました。この日は北海道も気温が高く、また東京日本橋の道場と違ってエアコンがないものですから体育館内が思ったより暑くなり、1時間余りの稽古でかなりの汗をかき、やや脱水症状気味になってしまいましたが、500ミリのペットボトル2本をがぶ飲みして何とか堪えました。

 会場近くに酪農学園大学があり、そこの学生が6名参加してくれました。非常に元気の良いスピードのある剣道で、こちらも翻弄されてしまいましたが、楽しく稽古ができました。彼らが二刀に目覚めてくれると頼もしいんですけどね(笑)。

 また、ニフティサーブの武道フォーラム時代からの付き合いの石○さん(パロパロさん)に久しぶりにお目にかかり、稽古することができました。せっかくの機会でしたので、一刀中段、左右の上段、片手上段、二刀と、ありとあらゆる構えを駆使して稽古させていただきました。さすがのパロパロさんも、ちょっと面食らってしまったかもしれませんw。

 自由稽古後、一休みした後は武蔵会の講習会を行わせていただきました。

 普段の定例稽古会で行っている内容に沿って、ナンバの歩き方や竹刀の重心を意識した片手打ちの方法、更には竹刀の重心を活用した二刀の攻めの理合と一刀への応用などを解説しました。特に二刀の理合を応用した一刀による攻めの方法は、日本剣道形の理合にも通じる方法として紹介したためか、二刀をされない人たちにも好評を得ることができたように思います。

 5時に稽古会を終了した後は、参加者の方々と○根先生のご自宅に移動しての懇親会となりました。こちらにも高校生・大学生を含めて20名の皆さんが参加してくださいました。大量の缶ビールとズワイガニ、その他お寿司や焼き肉などの沢山の差し入れを前に、いつ果てるともない剣道談義が続き、時刻はあっという間に真夜中を回ってしまいました。明朝は6時からの札幌中央区体育館の朝稽古会に参加するとのことで、後ろ髪を引かれる思いで床につきました。

 20日の朝は5時起床。睡眠不足と二日酔いに悩まされながらも、ウィダーゼリーとウコンの力を飲んで、札幌中央区体育館に向かいました。

 札幌名物の朝稽古会は、早朝6時から8時まで、およそ200人余りが参加する伝統の稽古会です。会場に到着して、稽古会代表の教士八段○城先生にご挨拶に伺うと、後ほど山○先生を通じて「元に立つように」とのご指示が。。。

 「え?、マジかい?」って思いましたが、結局200人余りの参加者の中、そのまま時間いっぱいの立ち切り状態になってしまいました。30分を過ぎたあたりから、前日のお酒が全部汗になって吹き出してくるような感じで、これはホントにきつかったです。まさにアウェイでのイジメですね(笑)。でも武蔵会の名誉にかけてなんとか立ち切りました。p(^^)q

 朝稽古の後は、体育館向かいの武道具屋さんにおじゃましてコーヒーを頂き、その後は高○さん運転の車で手稲に向かい、武蔵会のDEN君の母校である北海道工業大学に行きました。道工大では、剣道部員が駐車場に出迎えて防具を道場まで運んでくれるなど、下へも置かぬもてなしに恐縮してしまいました。さすが先輩がいると違いますねえ。

 こちらでも、午後1時から5時まで稽古をしました。前日と同様に前半は学生たちと地稽古、後半は一刀を主体とした攻めの理合の実践稽古です。理合の意味が分かりやすいように、竹刀の重心位置にビニールテープを巻いて目印をつけての稽古を試みてみました。学生の何人かは、この稽古を通じてほぼ完璧に攻めの理合をマスターしてくれたようなので、今後この稽古を続けて行ってくれたらと思います。

 また、この稽古会には、江差で学校の教師をしているという増○さんが遠くから参加してくださいました。増○さんは、すでに道内の各種大会に二刀で何度も出場されているとのことで、非常にしっかりとした二刀を使われる方でした。慶應大の出身で、戸田先生のご指導も受けたことがあるそうです。ただ構えの時の竹刀の重心の位置が若干ずれていましたので、そこのところを指摘しアドバイスさせていただきました。

 5時までの稽古を終え、再び江別に向かって帰る頃には、疲れが相当たまってきておりました。前日からずーっと一緒に稽古した上、車の運転までしてくれていた高○さん、本当にご苦労さまでした。帰り道の途中のドライブインの回転寿司で夕食を済ませ、山○先生のご自宅に帰り着いたときは午後9時を回っており、缶ビールを1本空けたら途端に酔いが回ってきて、そのままバタンキューとなって爆睡してしまいました。

 翌朝21日に目が覚めると、山○先生がすでに朝食の準備をしていてくれました。本当に何から何までお世話になりっぱなしです。パンとメロンで朝食を済ませて、再び江別市民体育館に向かいました。

 最終日、江別市民体育館では午前9時から午後3時までの予定で、武蔵会の13本の二刀剣道形の講習を行いました。限られた時間で13本全てをマスターするのはなかなか大変ですが、参加してくださった皆さんが非常に熱心に取り組んでくれたため、どうにか13本全てを伝えることができました。函館から参加してくださった安○さん(フューチャーさん)が講習会の様子をビデオ撮影してくださったので、細かなところはそのビデオを見ながら復習していただければと思います。

 3日間の遠征稽古会&講習会は、こうして無事に終了すると思われたのですが、ついつい思いが深くなってしまい、最後の最後にもう少し稽古をしたいと、予定の終了時刻を30分程オーバーしてしまいました。これが大失敗でした。

 稽古後、急いで着替えて、前日と同じように高○さん運転の車で新千歳空港まで送ってもらいましたが、到着したのは飛行機の出発時刻の30分前。車から荷物を下ろし、送っていただいた高○さんにお礼を言って分かれた後、荷物を担いで出発ロビーに向かおうとしたところ、竹刀ケースが1本多いじゃありませんか。ネームを見ると「高○」という文字が。。。あわてていたため、高○さんの竹刀まで車から降ろしてしまっていたのです。

 急いで携帯で連絡を取ろうとしましたが、3日前に初めて会った彼の携帯の番号を誰も知りません。やむなくそれを東京まで持ち帰り、あらためて連絡を取って送り返すことにしましたが、まさか高○さんの竹刀に東京まで見送りしてもらうことになろうとは思ってもみませんでした(笑)。

 さてさて、長いようであっという間に過ぎてしまった3日間の北海道遠征でしたが、これを契機に、ぜひ北海道でも武蔵会支部を立ち上げ、二刀の芽を根付かせてくれるよう期待しています。

 お世話になった山○先生、高○さん、そして講習会に参加してくださった皆さん、また朝稽古会で稽古を頂いた大勢の方々にあらためてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

2008.7.23[Wed]


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